富士通LIFEBOOK WAA/J1レビュー
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LIFEBOOK WAA/J1は15.6インチパネル搭載のスタンダードノートPC。コスパに優れたAMD Ryzenプロセッサ搭載モデルです。
最安値で9万円台という価格設定になっており、富士通の15インチノートとしてはコスパが高いと思います。
主な特徴は次のとおり。
- 15.6インチパネルを搭載
- コスパの高いAMD Ryzen 5000シリーズプロセッサ搭載モデルを選択可能
- テンキー搭載。使いやすいキーボード採用
- 光学ドライブを搭載
メーカーからLIFEBOOK WAA/J1をお借りできたので、ここでは、LIFEBOOK WAA/J1の特徴・スペック・使い勝手等についてチェックします。
*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ず富士通Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。
【レビュー機のスペック】
AMD Ryzen 5 5500Uプロセッサ/16GBメモリ/512GB SSD/CPU内蔵グラフィックス
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1)コスパ重視のスペック構成
LIFEBOOK WAA/J1は、コストパフォーマンスを重視した15インチノートPCです。
価格重視であれば、最安値で5万円台という設定のFMV Lite WA1/H1が用意されています。
LIFEBOOK WAA/J1の主なスペックは次のとおり。本モデルには、Ryzen 5モデル、Ryzen 7モデルが用意されています。
| モデル | Ryzen 5モデル | Ryzen 7モデル |
| カラー | プレミアムホワイト/ブライトブラック | ブライトブラック |
| ディスプレイ | 15.6型ワイド スーパーファイン液晶(1920×1080ドット) | |
| CPU | AMD Ryzen 5 5500U (6コア /12スレッド) |
AMD Ryzen 7 5700U (8コア /16スレッド) |
| メモリ | 8GB(4GB×2)/16GB(8GB×2)デュアルチャネル対応 DDR4 | 16GB(8GB×2)デュアルチャネル対応 DDR4 |
| ストレージ | 約256GB/約512GB SSD(PCIe) |
約512GB SSD(PCIe) |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵) | AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵) |
| 光学ドライブ | スーパーマルチドライブ(DVD±R DL(2層)書き込み対応) | |
| MS Office and Business 2021 | 同梱モデルを選択可能 | 標準で同梱 |
| バッテリ駆動時間 JEITA3.0 | 約4.9時間(動画再生時)/約8.9時間(アイドル時) | |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ)/最小重量 | 361×244×27mm/約2.0kg | |
【CPU】
搭載されているCPUは、AMD Ryzen 5 5500U/Ryzen 7 5700Uプロセッサ。
いずれも最新プロセッサではありません。価格を安く抑えるため、旧世代のプロセッサを搭載しているんだと思います。
それほど負荷がかからないタスクであれば、このクラスのCPUでも十分だと思うので、個人的にはこういうやり方で低価格モデルを提供するのはありだと思います。
【メモリ】
メモリは8GB/16GB搭載モデルを選択可能。
負荷が軽めのタスクであれば8GBメモリでもストレスを感じるシーンは少ないと思いますが、重い負荷がかかったり、マルチタスクを実行したりすると動きがもっさりすることがあるので、性能重視なら16GBメモリ搭載モデルがオススメ。
| メモリ容量 | 説明 |
|
| 8GB | ↓ ↓ 快適 |
一般的なタスク(Web閲覧/メール/ビジネスアプリの操作/動画再生)であれば、それほどストレスなく処理できるレベルのパフォーマンスを確保できると思います。 |
| 16GB | 3Dゲーム、動画/画像編集といった、高い負荷のかかる処理を快適に実行したい場合には、16GB以上のメモリを積むことをオススメします。 |
【ストレージ】
ストレージは、高速アクセス可能なSSDのみを選択可能。約256GB/512GB搭載モデルを選択可能。
【グラフィックス】
グラフィックスはCPU内蔵タイプを搭載。高性能なグラフィクスは選択できないので、描画処理能力を必要とする動画・画像編集/ゲームなどを快適にこなすのは難しいと思います。ただし、本モデルのようなコスパ重視のノートPCで、そこまで高負荷のタスクを実行することは想定されていないので、それほど気にしなくてもいいでしょう。
| グラフィックス | 性能 | 主な用途 | 本モデルで選択可能 |
| CPU内蔵タイプ | ↓ ↓ 高い |
動画再生 | ○ |
| NVIDIA GeForce MXシリーズ | 動画再生/軽めのゲーム | × | |
| NVIDIA GeForce GTXシリーズ | ゲーム/動画・画像編集 | × | |
| NVIDIA GeForce RTXシリーズ | 負荷のかかる ゲーム/動画・画像編集 |
× |
【パッケージ別スペック・価格まとめ】
パッケージ別のスペック・価格をまとめてみました。
| モデル | 1)Ryzen 5モデル | 2)Ryzen 5モデル | 3)Ryzen 5モデル | 4)Ryzen 7モデル |
| カラー | ブライトブラック | プレミアムホワイト/ ブライトブラック |
ブライトブラック | ブライトブラック |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Pro | Windows 11 Home | |
| CPU | AMD Ryzen 5 5500U | AMD Ryzen 7 5700U | ||
| メモリ | 8GB(4GB×2) | 16GB(8GB×2) | ||
| ストレージ | 約256GB SSD |
約512GB SSD(PCIe) | ||
| MS Office and Business 2021 | なし | 標準で同梱 | ||
| 価格(税込) | 99,800円 | 124,800円 | 129,800円 | 154,800円 |
| クーポン | 15,000円(お買い物応援クーポン)+ 2,000円(後押しクーポン) |
15,000円(お買い物応援クーポン)+ 2,000円(後押しクーポン) |
15,000円(お買い物応援クーポン)+ 2,000円(後押しクーポン) |
- |
| クーポン適用後価格(税込) | 82,800円 | 107,800円 | 112,800円 | - |
(*価格・クーポンは記事執筆時点。直近の価格/クーポンについては直販サイトを参照してください)
Ryzen 5搭載モデルのパッケージが3つ、Ryzen 7搭載モデルのパッケージが1つ用意されています。異なるのが、カラー/OS/CPU/メモリ/ストレージ/Officeです。
コスパ重視ならRyzen 5モデル、 性能重視ならRyzen 7モデルという感じですね。
ただし、このクラスのPCを検討する場合、バリバリ性能を高いモデルを希望する人は少ないでしょうから、個人的にはRyzen 5モデルがおすすめかな。
1)のRyzen 5搭載モデルが最も安くクーポン適用後の価格は82,800円。
他のモデルの場合、現時点ではMicrosoft Officeが標準で同梱されるので、価格が高めになっちゃうんですよね。
1)ならOfficeなしモデルを選べます。
2)パフォーマンスをチェック
LIFEBOOK WAA/J1のパフォーマンスをチェックしてみました。レビュー機のスペックは次のとおり。
■AMD Ryzen 5 5500Uプロセッサ/16GBメモリ/512GB SSD/CPU内蔵グラフィックス
負荷が軽めのゲーム「ドラゴンクエストX」のベンチマークソフトを実行してみました。スコアは次のとおり。
| 画質 | 解像度 | スコア | 評価 |
| 最高品質 | 19200×1080 | 7773 | とても快適 |
負荷が軽めのゲームであれば、快適に楽しめるという結果が出ています。
負荷が中程度のゲーム「ファイナルファンタジー14 漆黒の反逆者」ベンチマークソフトの結果は次のとおり。
| 画質 | 解像度 | スコア | 評価 |
| 標準品質 (ノートPC) |
1920×1080 | 4039 | 快適 |
| 高品質 (ノートPC) |
1920×1080 | 3240 | やや快適 |
| 最高品質 | 1920×1080 | 2497 | 普通 |
標準品質で「快適」、高品質で「やや快適」、最高品質で「普通」という結果。
負荷が中程度までであれば、画質を抑えめにすれば、ある程度快適に処理できるレベルのパフォーマンスを確保 できるのがわかります。
実際にネットを見る/動画を再生するといった、比較的負荷が軽めのタスクを実行している際、ストレスを感じることはほとんどありませんでした。ファンの音もあまり気にならなかったです。
3)15インチ搭載ノートPC
本モデルは15.6インチパネルを搭載。
14インチ/16インチノートを並べてみました。左が14インチノート、真ん中がレビュー機(15インチ)、右が16インチノートです。
15インチノートとしては標準的な大きさかな。
B5サイズのノートと比べてみました。
厚さは27mm。最近のノートPCとしては非常に分厚く感じます。
これは、コスパ重視でスリムさを追求していないのと、
光学ドライブを搭載しているからかな。
重量は実測値で約2kg。
結構重いですが、普段は据え置タイプとして使用し、必要に応じて 室内を移動するスタイルであれば、それほど苦にならないと思います。
外に持ち出そうとすると、ちょっと気合いが必要ですけどね。
あまりかさばらないので、ビジネスバッグや
デイパックからはスムーズに取り出せました。
4)デザイン
カラーリングはプレミアムホワイト、
ブライトブラックを用意。レビュー機は、ブライトブラックです。
天板部には光沢加工が施されており、
見る角度によっては、照明などが反射します。非常に美しい仕上がりです。
キーボードの周囲はブラック。
底面部はブラウンになっており、
レザー調テクスチャが採用されています。
5)特徴・使い勝手をチェック
LIFEBOOK WAA/J1の特徴/使い勝手をチェックします。
■搭載している端子類
LIFEBOOK WAA/J1に搭載されている主な端子類は次のとおり。
・USB2.0 Type-A×1
・USB3.2(Gen1)Type-A×2(左側面×2(うち1ポートは電源オフUSB充電機能付))
・USB3.2(Gen2)Type-C ×1 (左側面)
・HDMI
・LAN
・SDカードリーダー
・イヤホン
LAN端子を搭載しています。
| USB端子 | 最大転送速度 |
場所/個数 |
| USB2.0 Type-A | 0.48 Gbps | 右側面部/1 |
| USB3.2(Gen1) Type-A | 5 Gbps | 左側面部/2 |
| USB3.2(Gen2) Type-C | 10 Gbps | 左側面部/1 |
USB端子は従来からあるType-A端子が3つ、Type-C端子が1つの合計4つ。
【USB Type-C端子の主な仕様】
| USB Type-C | 本モデルでの対応 |
備考 |
|
| Alt Mode-DisplayPort | 外部映像出力可能 | × | Alt mode対応のUSB Type-Cケーブル必要 |
| PowerDelivery対応 | 受給電可能 | × | 高速充電可能 |
| Thunderbolt 4 | 最大40Gbpsで転送可能 | × | Thunderbolt 4対応機器と接続する必要あり |
コスパ重視モデルなので、Type-C端子は、DisplayPort/PowerDelivery/Thunderboltには 対応しておらず、データ伝送のみが可能。購入後の拡張性を重視している人はご注意ください。
■外部映像出力
本モデルには、映像出力端子として、
・HDMI端子
が搭載されています。
■リフトアップヒンジ
リフトアップヒンジを採用。カバーを開けるとキーボードが傾斜する形になります。
底面部との間にスペースを確保できるため、排熱効果を高めることができるほか、少しタイピングしやすくなります。
■Webカメラ
Webカメラは、HD Webカメラ内蔵。
レビュー機で撮影した写真。ちょっと粗い印象を受けたので、 画質にこだわるなら、外付けの高画質のWebカメラを導入した方がいいかもしれません。 。
■バッテリ駆動時間
15インチノートPCなので外に持ち出す機会は少ないと思いますが、バッテリ駆動時間を実際に計測してみました(45Whバッテリを内蔵)。
スペック表に掲載されているバッテリ駆動時間は約4.9時間(動画再生時)/約8.9時間(アイドル時)(JEITA3.0)です。
[設定]
ディスプレイ輝度:80/電源モード:バランスに設定した状態
条件1)基本的に何もしない
条件2)YouTubeの動画を標準サイズで再生しつつ、Web閲覧/テキスト入力などの操作を行う
条件1 |
条件2 |
|
1時間経過したときのバッテリ使用量 |
13% |
17% |
推定バッテリ駆動時間 |
約7.7時間 |
約5.9時間 |
*推定バッテリ駆動時間は1時間経過したときのバッテリ使用量をベースに単純計算で算出
*バッテリ駆動時間は、構成/使用状況等によって大きく異なると思うので、あくまで参考程度にしてください。
何もしない状態で約7.7時間、動画をずっと再生して約5.9時間バッテリが駆動する計算です。
■ファンの音/排熱
ファンの音をスマホの騒音計アプリで計測してみました(スマホのアプリなので数値が正確ではない可能性があります)。
何もしていないときは18-20db。ちょっとファンの音がしますが、うるさくは感じませんが、ちょっと音がしているな、という感じ。個人的には、普通に使っている分には特に気になりませんでした。
FF15実行時 30db程度。ちょっとうるさく感じるかな。。
また熱については、普段使っているときはほとんど気になりません。FF15実行直後、底面部の手前部分が少し温かくなりますが、熱くは感じないですね。キーボード上部もほとんど熱は感じないです。パームレスト部分がちょっと温かいかな。
*あくまで個人的感想です。ファンの音/熱は、マシン構成/使用状況/環境等によって大きく異なる可能性あるので参考程度にしてください。
■サウンド
スピーカーは、キーボードの上部にステレオスピーカーを配置。
実際に音楽を聴いてみたところ、ちょっとこもった感じはありますが、シャカシャカする印象は受けず、 個人的には聞きやすいと感じました。
6)各パーツをチェック
各パーツをチェックします。
■ディスプレイ
15.6インチパネルを搭載。タッチパネルは非搭載です。
縦横比16:9のパネルを採用しており、最大解像度は1920×1080ドット。
縦横比16:9のパネルを採用。
大きめのパネルなので、拡大率100%のままでも文字の見づらさは感じないですね。
色の表現が鮮やか。
このクラスのPCとしては表示は非常に綺麗ですね。
色彩豊かです。
黒い部分もしっかりめに描写できます。
視野角も広めです。
光沢パネルを採用。映り込みは発生しやすいですが、その分、色の描写が鮮やかです。
メリット |
デメリット |
|
| 光沢パネル | ・色の表現が鮮やかなので綺麗な映像/画像を楽しめる | ・照明など、周りの物の映り込みが発生しやすい ・ぎらつきやすいので、長時間見続けると目が疲れる |
| 非光沢パネル | ・映り込みが発生しにくい ・ぎらつきにくいので目が疲れにくい |
・光沢パネルと比べて、色味が淡い感じになる |
非光沢パネルと比べてみました。光沢パネルを搭載した本モデルの方が、照明がくっきり映り込んでいるのがわかります(右:レビュー機(光沢パネル)/左:非光沢パネル搭載モデル)。
明るさは標準レベルで、個人的には暗くは感じませんでした。
■キーボード
キーボードについて見ていきます。本モデルはテンキー搭載モデル。
テンキーの大きさは通常キーと同じくらいです。
Enterキーとテンキーの間にスペースを確保しているため、押し間違えは発生しにくいと思います。
特に小さなキーは見当たらないですね。
Enterキーは標準的な大きさで押しやすいです。
キーの側面が透明なプリズムクリアキーを採用。 デザイン面のアクセントになっています。
キーストローク(キーを押し込む深さ)は約2.5mm。 標準的なノートPCは1.3-1.5mm程度なので、すごく深め。
打鍵感は柔らかめ。個人的には少しふにゃふにゃしてちょっと心もとない感じ。
僕的にはもう少し固めで、きびきび反応するほうが好きですが、個人的な好みによって印象は異なってくると思います。
キーを強く押すと多少ボディがたわみますが、僕はあんまり強く押し込まない方なので、 それほど気になりませんでした。
キーピッチ(キー間の距離)は約18.4mm。フルサイズのキーボード(約19mm)と比べると若干狭めですが、個人的にはそれほど窮屈感はないです
■タッチパッド
タッチパッドはクリックボタンが物理的に別になったタイプを採用。
タッチパッドが結構左に寄っているので、慣れるまでは目視で位置を確認する必要があるかもしれません。
タッチパッドは小さめですが、使っていてあんまり気にならなかったですね。滑りは良く、反応も良好。
クリックボタンは、押し心地はちょっと固めで、結構しっかりめに押す必要があります。カチッというクリック音が結構大きめですね。クリックボタンがタッチパッドと一体になったタイプと比べて、 誤動作が少ないので、こちらの方が使い勝手がいいと考える人も多そうです。
パームレスト部分はあまりべとつかず、触り心地がいいです。
■左側面部
左側面部です。
電源端子、LAN、HDMI、USB Type-A×2、USB Type-Cを配置。
■右側面部
右側面部です。
マイク・ヘッドホンコンボ端子、SDカードスロット、USB Type-A、
光学ドライブを配置。
最近では少なくなった光学ドライブ搭載モデルです。
■前面部
前面部です。
中央が少し飛び出す形状をしており、
カバーを開けるときに指を引っかけやすい仕様になっています。
前面部左側に各種ステータスランプを配置。マシンの状況を確認できます。
■背面部
背面部に端子類はなし。
■底面部
底面部。
■底面部のカバーを外せる
底面部の中央部分を外して筐体内部にアクセスできます。
ネジを1つ外せば簡単に開けられます。
カバーを外してみました。
左にバッテリ、右下にメモリスロット、その右にSSDが配置されています。
メモリスロットは2基搭載。本モデルでは8GBメモリ/16GBメモリ構成とも2つのメモリを使用しているため、 スロットに空きはありません。
同梱物をチェック
同梱物をチェックします。
ACアダプタと電源ケーブル。
ACアダプタは片手で握れる大きさです。
ちょっと厚みがありますね。
65W型のACアダプタを採用。
電源ケーブルは細め。
L型コネクタを採用しているため、
接続時のスペースを最小限に抑えられます。また、ケーブルを引っかけても外れにくいです。
ACアダプタと電源ケーブルを合わせた重量は300g。
本体と合わせた重量は約2.3kgです。
紙の冊子タイプのスタートガイドも同梱されています。
最近のPCでは紙の説明書が入っていないモデルが多いのですが、簡易な内容とはいえ、セットアップ方法などが掲載されているのはありがたいです。
以上、LIFEBOOK WAA/J1について解説しました。主な特徴をまとめると次のようになります。
LIFEBOOK WAA/J1
- 15.6インチパネルを搭載
- コスパの高いAMD Ryzen 5000シリーズプロセッサ搭載モデルを選択可能
- テンキー搭載。使いやすいキーボード採用
- 光学ドライブを搭載
15.6インチパネル搭載のスタンダードノートPC。AMD Ryzenプロセッサを搭載しており、コスパ重視の構成に仕上がっています。大きめのパネルを搭載したPCを探しており、サポートや品質面などを考慮して「富士通製PCがいいな」と思っているが、 価格は重要視したいという人にオススメです。
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